■仲間たち

シェパードと愉快な仲間たち:戦闘メンバー

MASS EFFECT 1で、仲間として戦闘に連れていける6人の紹介。 年齢は、2183年現在のもの。公式設定にあるものを参考に、矛盾した表記があるレックスについては僕の見解を取り入れている。


ケイダン・アレンコ

種族 :ヒューマン
性別 :男性
年齢 :32歳(2151年生、シェパードより3歳年上)
クラス :センチネル(テック+バイオティック)

  ゲーム開始時点からノルマンディの内部にいて、一番最初に同行者となる仲間。ヒューマン連合軍の軍人であり、シェパードの最初からの部下のため、当然同行している。 残念ながら全体的に地味な印象になりがち。ノルマンディの中で話しかけたとき、特にイベントが存在せず聞ける話も限られているのが原因かもしれない。 ただ、なんらかの誇張をされたキャラクターが多い中では一番地に足のついたリアルな造形で、ほどほどに真面目で優秀な軍人として、かなり落ち着いた人物。

ME1の時点ではロマンス対象にならないが、ME3では男女どちらのシェパードでもロマンス可能になる。


アシュリー・ウィリアムス

種族 :ヒューマン
性別 :女性
年齢 :25歳(2158年生、シェパードより4歳年下)
クラス :ソルジャー(銃撃特化)

  エデンプライムで加わる二人目の戦闘メンバー。連合軍の兵士であり、かなり優秀な人材だったため、すんなり仲間に。 軍人としてはかなり生真面目で使命感が強い。それが言動の端々に出ることと、戦闘タイプがソルジャーというゴリゴリの物理特化のためか、ついた渾名は"メスゴリラ"。 異星人には警戒心や忌避感が強い。軍人として抑えてはいるものの、たまに露骨にポロリする。それらもあって、プレイヤー人気が低い残念な子。

男性シェパードとのみロマンス可能。ME3でそれを継続させることもできる。


ギャレス・ヴァカリアン

種族 :トゥーリアン
性別 :男性
年齢 :27歳(2156年生、推定)
クラス :インフィルトレーター(銃撃+テック)

  シタデルに到着した後、必ず遭遇するC-Sec(シタデル・セキュリティ。つまり警察)隊員。同族の面汚し、犯罪者であるサレンを追うため、自由に動けるほうがいいという理由でC-Secをやめて仲間になる。 正義感は強いけど、直線的というか短絡的。悪を捕らえるためなら規則違反や多少の犠牲は仕方ない、というタイプ。そのせいでC-Secでは問題児扱いされている。 そんな彼を肯定するかどうかはシェパード次第だが、どっちにしても「たしかにそうですね」と受け入れ、プレイヤーを苛立たせないためか、人気が高い。

ME1の時点ではロマンス対象にならないが、ME2以降では女性シェパードとロマンス可能。


アードノット・レックス

種族 :クローガン
性別 :男性
年齢 :800歳程度だと思われる(長寿種)
クラス :ヴァンガード(銃撃+バイオティック)

  シタデルでメイン進めていれば出会う歴戦の傭兵。仲間になる理由は、傭兵の仕事、依頼としてサレンを追うという目的の一致だけで、正義感や共感などは一切ない。。 粗暴で圧があり、ME1の間はそれほどフレンドリーなところは出てこない。ただ、話の分からない相手でなく、トゥーリアンの仲間であるギャレスを特に嫌悪する言動も見せない。 筋の通らないことは嫌うし、変な取り繕いもしない。脳筋のようで、見た目よりずっと考えている、大人のおじさんタイプ。

残念ながらシリーズ通してロマンス対象にはならない。


タリ・ゾラ・ナ・ラーヤ

種族 :クォリアン
性別 :女性
年齢 :22歳(2161年生)
クラス :エンジニア(テック特化)

  シタデルで最後に見つかる仲間。クォリアンの成人儀式である「巡礼」の旅に役立つものを持ち帰れそうだ、ということで同行する。 ここまでは全員、高度な訓練を受けていたり戦闘経験があるけれど、彼女はほぼ一般人。発言も女子大生っぽいものがちらほらする。他のメンバーと変わらず戦えるのはゲームの都合。 彼女からは、「ゲスを作り出した張本種族」として、クォリアンが銀河で不遇な立場にいることや、船団の中で生活するという特殊性について聞ける。

ME1ではロマンス対象にならないが、ME2以降では男性シェパードとロマンス可能。


リアラ・ティッソーニ

種族 :アサリ
性別 :単一性別 / 外見は女性
年齢 :106歳(2077年生。アサリとしては非常に若くタリと同じくらいの感覚)
クラス :アデプト(バイオティック特化)

  一人だけ、メインクエストの一つで仲間になる。順不同のクエストなので、選んだタイミングによって加入時期が大きく異なる。アサリの研究者で、かなり学者気質。 アサリとしては若いのに、プロセアンの研究者としては既に一目置かれているけれど、本人は「プロセアンオタクの真面目な女の子」と言えば一番分かりやすい。ちょっと天然気味。 彼女の母親はサレンの仲間のため、メインクエストはセラム→ノヴェリアの順にしてノヴェリアに連れていくのがおすすめだが、あえて連れて行かないのももちろん自由。

ME1、ME3において、男女どちらのシェパードともロマンス可能。ME2では正式な仲間にはならないものの、ロマンス関係に影響されるシーンがある。